顔そりと顔脱毛を紹介!

顔そりや顔脱毛で明るいキレイな肌と言われたい!

レディースシェービングの道具

 

「顔そりや、顔脱毛をしてみたい」と思ったことはありませんか。

 

顔のうぶ毛って思いのほか、目立ちますよね。陽の光に当たってうぶ毛がキラキラ、ふさふさしている人をみて、ギョッとしたことがあるはずです。

 

もし、あなたも、同じように見られていたら…。

 

顔のうぶ毛を処理をすれば、こんなカッコ悪いことがなくなるだけでなく、次のようなメリットがあるといわれています。

 

顔のうぶ毛処理はメリットがいっぱい!
  • 化粧ノリがよくなる
  • 薄づきメイクが映える
  • メイク崩れしにくくなる
  • 顔のトーンが明るくなり若く見える
  • 肌の健康状態がよくなる
  • ニキビ予防になる

 

そこで、このサイトでは、自分で処理する方法、床屋さんでの顔そり、顔脱毛のおすすめサロンについて、まとめてみました。

 

カミソリの怖い話

鏡の前の女性

 

顔のうぶ毛。カミソリを使って、自分で顔そりすれば、お金はかかりません。

 

ですが、「剃る」という行為は、実はとっても怖いことなんです。剃るというのは、肌の表面の角質層を剥がす行為。知らず知らずのうちに、あと戻りできないダメージを積み重ねてしまっているのです。

 

また、カミソリを使うのは何度やっても慣れないもので、切ってしまって出血してしまう人もいます。

 

そのほか、乾燥して粉を吹いたり、かゆくなったり…。デートや外出前に顔そりを失敗したら、ドタキャンしたくなりますよね。

 

カミソリの刃

 

このように、カミソリでの自己処理は、傷つけていくのが最大のデメリットです。10年後もきれいなお肌のままでいたいなら、即刻やめましょう。

 

では、おすすめの処理方法とは、どんなやり方でしょうか・・・。

 

顔のうぶ毛。一番おすすめの処理方法は…

最近、少しずつ浸透してきているのが、床屋さんの顔そりです。

 

こちらは、女性にが入りやすそうな雰囲気のお店になると、クレンジング、パック、リラクゼーションなどのメニューがセットになって4,000円〜8,000円くらいが一般的な料金です。

 

プロがキレイに処理してくれるので、仕上がりはキレイです。ただ、毎月通うとなると、料金の負担が大きくなっていきますし、わざわざ出かけるのは面倒に感じてしまいませんか?

 

それでは、エステの「顔の脱毛」はどうかというと…。実は、これが、断然おすすめなんです!

 

理由は、カミソリのように顔が傷つくことがなく、処理が完了してしまえば、うぶ毛が生えてこなくなるからです。お手入れ不要のツルツルお肌なら、いつでも安心。処理忘れで、キラキラ、ふさふさなんてことはありません!

 

ツルツルお肌

 

毎週のように顔そりする時間のムダもなくなり、デート1時間前に、顔の表面を切ってしまった、なんて失敗もなくなります。

 

もちろん、ファンデーションのノリが良くなり、顔のトーンが明るくなります。一昔前までは、エステで顔のうぶ毛は処理できませんでしたが、いまは人気メニューのひとつになるほど!

 

こんなふうに顔脱毛はよいことばかりですが、気になるのは料金ですよね。そこで、以下に、安い料金で顔脱毛できる、おすすめ脱毛サロンとクリニックをまとめました。

 

 

全身脱毛なら、キレイモ

キレイモ

 

顔のうぶ毛が多い人は、顔だけじゃなく、手足、うなじ、背中、デリケートゾーンなど、全身のムダ毛に悩んでいませんか?

 

そんな方におすすめなのが、全身をまとめて処理できる全身脱毛。顔だけ、背中だけ、デリケートゾーンだけのように、パーツごとにやるよりも、だんぜん安く、効率的に脱毛できちゃいます。

 

半年後、1年後…。全身ツルすべになった姿を想像してみてください。ムダ毛処理にかける時間はゼロ。デリケートゾーンだって、キレイに処理されているので、急なデートでも余計な心配はいりません!

 

キレイモは、月額9,500円と非常に安く、さらに、今だけの特典がついていますので、下記でチェックしてみてください!

 

 

キレイモの詳細はこちら

 

 

医療レーサー脱毛なら、リゼクリニック

リゼクリニック

 

実は、顔脱毛はエステだけでなく、クリニック(医療機関)でもできるんです。クリニックなら、医師が常駐し、カウンセリングも行ってくれますので、万が一、火傷などの肌トラブルがあった際にも安心です。

 

そんな医療レーザー脱毛のおすすめのひとつが、リゼクリニックです。医療レーザー脱毛は、エステよりも効果が高いぶん、料金も高いものです。

 

でも、リゼクリニックなら顔全体のセットメニューを、格安のキャンペーン料金で実施しています! 詳細は、下記より公式ページをご確認ください。

 

また、リゼクリニックは美容外科ですので、美容全般に対するサポートがあるのが特徴です。医療機関ならではのエイジング予防で、美しい肌のキープをサポートしてくれるのも魅力的だと思いませんか?

 

 

リゼクリニックの詳細はこちら

 

 

エステで顔脱毛するなら、ディオーネ

ディオーネ

 

エステの顔脱毛で、おそらく最強なのがディオーネ。ディオーネはハイパースキン脱毛という手法で、美容への効果が期待でき、さらに安全という顔の専門コースを用意しています。

 

ディオーネでは、脱毛と同時にコラーゲンを生成し、お肌の張りと弾力をアップ。さらに、美肌マル秘パックで、フェイスラインを引き上げ小顔を記憶させるというフェイシャルエステのような豪華さです!

 

安全面では、お肌のダメージがない、熱くもない、痛みもないということで、3歳の子供でもできるほど。ですので、中学生・高校生にも人気です。その評判は本物で、日テレ系「人生が変わる1分間の深イイ話」でも、紹介されました。

 

 

ディオーネの詳細

 

 

格安で、エステ品質の脱毛なら、ジェイエステ

ジェイエステのフェイス脱毛

 

「脱毛」のほかに、「フェイシャルエステ」などのメニューもそろえるのが総合エステ。総合エステなら、顔の脱毛も、仕上がりにこだわっていて、おすすめです! 中でもおすすめしたいのがジェイエステ。

 

ジェイエステは、おでこ、Cライン、両頬、口周り、フェイスライン、あご(つまり、顔のほぼ全て)の合計6ヶ所をお得に脱毛できちゃうコースがあるので、料金的にまずお得。

 

そして、ヒアルロン酸トリートメントがついていますので、うるおい美肌へ大きく近づけます!

 

 

ジェイエステの詳細はこちら

 

 

ミュゼについて

数ある脱毛サロンの中で、人気が高いのがミュゼ・プラチナム。みなさんも電車やテレビCMで「ミュゼ」の広告をみかけたことはありませんか。5年連続売上ナンバーワンが、人気を物語っています。

 

ただし、ミュゼで対応できるのは、「鼻下」と「あご」のみ。他のサロンでは、額、頬、もみあげなども対応できるので、顔のうぶ毛処理が目的なら、おすすめできません。非常に人気のサロンだけに残念ですね。

 

 

 

以上のように、まずは、顔脱毛を考えてみてはいかがでしょうか。

 

続いて、床屋さんの顔そりや、自分で処理する方法について詳しく説明したいと思います。

 

 

床屋さんでの顔そりって?

床屋さんのサイン

 

理容室、いわゆる床屋さんの顔そりとは、どんなサービスでしょうか。お店によっては、女性の顔そりを、レディースシェービングというサービス名で行っているところもあります。

 

この顔そり(レディースシェービング)を行っている床屋さんは各地で増えています。ですが、床屋さんは男性向け、美容室は女性向けという認識をもっていませんか。

 

確かに、床屋さんで女性対象のサービスがあるのは不思議に感じるかもしれません。

 

床屋さんと美容室の違いは?

では、一般に床屋さんと呼ばれている理容室と、美容室の違いとは、なんでしょうか。その違いは、対象となる性別ではなく、業務の内容にあります。

 

業務はそれぞれ「理容師法」と「美容師法」で規定されています。これによれば、「理容」とは頭髪の刈り込み、顔そりなどの方法により容姿を整えることを指しています。

 

一方、「美容」とはパーマ、結髪、化粧などの方法により、容姿を美しくすることを指します。つまり、床屋さんでは理容師に顔そり(シェービング)してもらうことができますが、美容室では顔そりをしてもらうことができません。

 

床屋さんで処理してもらうメリット

レディースシェービングの道具

 

床屋さんでの顔そり(レディースシェービング)のメリットは、理容師の資格を持つプロが、よく切れるカミソリできっちり剃ってくれることです。

 

セルフケアとは仕上がりが違うため、肌のトーンが明るくなったり、化粧のりがよくなったりするエステ要素を感じられます。ツヤ肌効果がグンとアップして、透明感が生まれるのを感じられる人も。また、薄付きメイクができるようになったり、メイク崩れをしなくなったりもします。

 

定期的に顔そりに通えば、ベースメイクも楽になり、ニキビ予防効果もあります。そのほか、ピーリング効果があり、ニキビ予防にもなるともいわれます。

 

しかし、時間の経過とともに再び伸びてきてしまうことや、肌の表面の角質層が薄くはがれたりする場合もあります。また、傷ついたりしてしまうことがあるので、肌がかさかさすることがあることがデメリットです。

 

肌のトーンが明るくなる理由

顔そりをすると、うぶ毛の色や影が顔にうつらなくなり、くすみが取れたようにあか抜けて見えます。

 

そのため、結婚式前のブライダルシェービングやイベントの前に、うぶ毛の色や影をなくして透明感UPさせ、メイクのりを良くするために行く女性もいます。

 

顔そりの料金

さて、気になる床屋さんの料金について。

 

顔そり(レディースシェービング)のみの料金は、1,000円から3,000円が相場ですが、女性の入りやすそうなお店はクレンジングやパック、リラクゼーションなどのメニューがセットになって4,000円〜8,000円くらいが一般的です。

 

シェービング専門店と同じような美肌効果や美白効果が、シェービングサロンよりも安い価格で手に入ります。

 

お手軽エステのような気分で、理容室のレディースシェービングを利用する女性が増えているというのも納得ですね。

 

床屋さんでの顔そりを、美肌作りのための美容習慣にできれば、女子度アップにつながるのは間違いありません!

 

床屋さんの顔そりの方法

床屋さんでは、顔を剃る前に、まず蒸しタオルやスチームなどで毛を湿らせます。床屋さんによっては、化粧を落とすためのクレンジングと洗顔も手順に含まれています。

 

肌が保湿されたら、カミソリでうぶ毛と表面の古い角質を取り除きます。プロ用のカミソリを使うため、市販品よりも細かい処理ができるのが特長です。

 

うぶ毛と古い角質を取り除いたあとの顔は、新しい皮膚が表に出ている状態で、保湿力がアップしてもっちりツルツル! 毛穴の黒ずみもきれいになります。

 

人によっては1回で美容効果を感じられ、化粧ノリUPや肌コンディションUPなどの感覚もあるでしょう。

 

シェービング後に、代謝UPマッサージやリフトUPマッサージなどがついている床屋さんもあります。

 

床屋さんでの顔そりの注意点

メイクする女性

 

顔そり(レディースシェービング)は、まさに美肌シェービングともいえ、女性にとっては嬉しいことずくめの美容法ですが、注意点もあります。

 

顔そりを頻繁に行いすぎると肌を傷め、皮脂を奪いすぎてがさがさ感やカサつきなどの肌トラブルにつながります。肌が傷つくと、外部からの刺激を和らげるために毛を生やし、せっかくの美肌効果が薄れてしまいます。

 

頻度は肌のターンオーバーの周期に合わせて、1か月に一度のペースを目安に通うことをおすすめします。

 

床屋さんの雰囲気

残念ながら、多くの床屋さんは、男性専用のような雰囲気が現状ですが、東京など大都市圏の一部の床屋は、昔のように女子が入りにくい雰囲気の場所ではなくなってきました。

 

美容院のような小奇麗なところや、オプションの女性シェービングメニューや美肌コースのある店舗、女性専用サロンも増えているので、お店選びや予約もしやすくなりました。

 

最近では情報雑誌の特集ページやネットでも、レディースシェービングの記事を見かけます。

 

東京のお店では、シェービング専門店ビューティーフェイス レミィ五反田店やアリオ北砂店などが知名度が高いです。

 

床屋さんの顔そりを体験した人の口コミ・体験レポート!

レディースシェービングを検討している女の子

 

床屋さん(理容室)で顔そりをしてもらう女性客が増えている理由のひとつに、値段があります。床屋さんはとにかく安いようです。

 

相場は、顔そりのみの場合で、1,000〜3,000円ですが、中には、500円でできたという人も…。

 

ここでは、実際に床屋さんの顔そり(レディースシェービング)を体験した人の口コミ・体験レポートを紹介します。

 

顔そりのやり方、内容は?

顔そりは、温かいタオルでまず頬や顔を温めてくれます。これがとても心地良いので、男子でも女子でも心からリラックスして、最高のリラクゼーションになるのではないでしょうか。

 

顔を温めてもらった後は顔そりに入ります。丁寧に顔そりをしてくれるので、とてもきもちいいです。女性でも快適にすごせます。

 

コース内容としてはまず、顔を温めてもらった後、優しくそってもらいます。その後、肩こりをほぐしてもらったりします。方法はsimpleでした。

 

顔そりの値段は?

値段はお店によって違いますが500円でした。とにかく安いです。丁寧にやってくれるし、安いのでいかない手はありませんね。

 

床屋さんは沢山ありますし、値段も安いのでいきやすいです。今はなかなかエステなどにも行けないかもしれませんが、床屋さんは我慢しないで気軽にいけるのが一番の魅力ではないでしょうか。

 

顔そりのちょっとした楽しみ方

顔そりに彼氏といくのもいいと思います。お互いの行きつけが同じなんて素敵ですね。一緒に楽しめるので、デートの一プランにもできますね。

 

二人が楽しめますし、デートプランを毎回考える必要がなくなりますので、彼氏は喜んでくれるかもしれませんね。

 

東京などの大都市圏では、床屋に女性が入っても不自然ではないかもしれませんので、結婚しててもたまには一緒に楽しめるので、是非いってみて下さい。決して裏切ることはないと思います。

 

顔そりの注意点

子供を連れていってみてもいいかもしれません。ただ子供があまりに小さい場合は、ある程度大きくなってからいかれた方がいいと思いました。

 

小さい場合、子供は仕方がないのですが何でも触りたがります。じっとできない子供が少なくありません。床屋さんで暴れてしまったら大変です。

 

また床屋さんはあまり広くないところが多いですし、危険がいっぱいですので、椅子にある程度の時間しっかりと座れるようになった子供でないと親も大変ですし、理容師さんも大変です。

 

小学生くらいで連れていってみるのが、親もこどももお互いにストレスをためなくていい年齢なのではないでしょうか。

 

顔そりは、家族とでもリラックスできると思いますし、彼氏彼女でいってもいいと思いますよ。もちろん一人でも十分楽しめると思います。

 

床屋さんではどんなはさみやカミソリが使われている?

床屋さんや理髪店では、どんなはさみやカミソリが使用されているのでしょうか。

 

ほとんどのお店で同じような種類のものが使われているのか、それともお店によって切れ味や使用感が違うものが選ばれているのか、その実情を調べてみました。

 

道具の種類の指定はないが、衛生面には特に気を付けている

床屋さんで使われるようなプロ用のハサミやカミソリの種類はたくさんあって、店舗によって自由に選ばれているようです。

 

特に保健所などから使用する道具を指定されているわけではないようですが、衛生面での指導はあり、例えばカミソリなどは、消毒の徹底や殺菌灯を使用することなどが取り決められているようです。

 

理髪店では保健所の指導により深剃りが禁止されている

床屋さんで顔そりをすると、一枚刃のカミソリが使用されるためにあまり深剃りがされず、顔そりしてもらっても、なんとなく剃り残しがあるような感じがすることもあります。

 

産毛処理などではあまり感じないかもしれませんが、特に男性は、ヒゲを剃ってもらった直後であっても、皮膚を伸ばすとすぐに毛先が見えるような状態の場合もあるかもしれません。

 

その理由は、エイズやそのほかの感染症を防止するために、保健所の指導によって、深剃りが禁止されているためです。このような理由で、床屋さんや理髪店ではもともと深剃りはしてもらえないようです。

 

ヒゲをどうしても深剃りしたい場合は、やはり剃り残しがなく、深く剃れるような髭剃り用の電動シェーバーなどを使用することをオススメします。

 

 

顔脱毛のおすすめサロンはこちら

 

自分で顔そり、うぶ毛処理するなら

顔そり用品

顔のうぶ毛を自己流で処理(セルフシェービング)をしている人が多くいますが、適当なやり方では、パーツによってムラができるなど、美しい仕上がりになりません。そこで、自分で処理したい人のために、そのやり方をまとめました。

 

なお、顔は大切な部分です。十分に注意しながら、必ず自己責任で行ってください。

 

カミソリで処理するなら

うぶ毛を剃る場合には、蒸しタオルや濡れタオルなどを使用して毛穴を広げてから剃るようにするといいでしょう。お風呂場でするのもおすすめです。

 

シェービングジェルや脱毛ローションなどのシェービング剤がある場合には、肌の負担を減らすためにも使ったほうがいいでしょう。シェービング剤は毛流れに逆らうようにたっぷり塗ります。

 

顔そり用のカミソリは、L字型カミソリを選びます。T字型カミソリは腕や脚などのボディ用なので、顔そりには向きません。顔そりをするときには、カミソリの刃は毛流れに沿うようにします。

 

毛抜きによる脱毛は、強い痛みを感じたり、ダメージが大きいため避けましょう。

 

カミソリで剃り終わったあとのアフターケア方法は、顔をやわらかめのタオルなどできれいに拭き、その後は基礎化粧品などを使って、フェイスケア、肌ケアをしましょう。

 

肌ケアをする場合には、化粧水や乳液などで肌にうるおいを与え、美容液や保湿クリームを使い、肌を保湿保護しましょう。

 

また、化粧品を組み合わせて使うのが手間だと考える場合には、オールインワンのスキンケア化粧品を使ってみるのもいいでしょう。

 

個人差がありますので、肌に刺激が強い場合には自分の肌質にあった化粧品にかえて、しっかりと肌ケアをしましょう。

 

顔そりのペースは?

うぶ毛のセルフシェービング方法としては、毛は3週間前後で生え変わるため、剃る場合には、だいたい3週間〜1ヶ月に一回くらいのペースでお手入れするのがコツです。

 

それ以上のペースで剃ってしまうと、肌に対して負担がかかり肌にダメージを与えることもあるため、うぶ毛をなくしたいからといって、剃り過ぎないことも大切です。清潔に保つため、カミソリ交換も忘れてはなりません。

 

電動レディースシェーバーで処理するなら

電動レディースシェーバー

 

顔そり用の電動シェーバーといえば、パナソニックのフェイスシェーバー「フェリエ」が人気です。剃り心地が快適で、使いやすいのが特長です。種類は何タイプかあり、値段はおよそ2,000円〜3,000円程度。

 

乾電池式で、電池の消耗は、週2回(1回約5分間)の使用で約1カ月間使用可能とありますので、わりと激しいようですが、本体があまり高くないので、いいですね。マユカバーやマユコームが付属していものもあります。

 

パナソニックのフェイスシェーバー「フェリエ」は、白、ピンク、ビビッドピンク、緑などカラーバリエーションも豊富なのも特長です。

 

その他の電動レディースシェーバーでは、Zacro フェイスシェーバー 女性用があります。こちらは、眉毛剃り、眉毛・ヒゲ・うぶ毛処理などに最適となっています。

 

フィリップスなど、色々なメーカーでありますが、だいたい眉、鼻毛、耳、襟足などになっています。アマゾンや楽天などでも購入が可能です。

 

 

うぶ毛とりスティックやフェイス用エピローラーで処理するなら

簡単に、しかもきれいに顔のうぶ毛を処理したいなら、顔用うぶ毛取りスティックやフェイス用エピローラーを使うととても美しい仕上がりになります。

 

使用手順

やり方は簡単で、顔の表面の気になる部分にローラーを当てて、コロコロと転がすだけです。ローラーにうぶ毛を絡めることにより処理をしているので、カミソリやシェーバーと比較してみても、仕上がりがきれいです。

 

使用メリット

顔用うぶ毛取りスティックやフェイス用エピローラーを使用した場合は、根元からうぶ毛を処理しているので、新しいうぶ毛が生えてくるまでに時間がかかります。そのため、頻繁にうぶ毛の処理を行う必要がなくなります。

 

さらに、顔用うぶ毛取りスティックやフェイス用エピローラーを使用して顔のうぶ毛の処理を行った場合、多くの人が顔色がワントーン明るくなっていることに気付かされます。

 

顔の余分なうぶ毛を取り除いたことにより、肌が明るく見えるようになる効果があります。

 

また、余分なうぶ毛がなくなったことで、ファンデーションやおしろいが素肌になじみやすくなります。すると、自分でも驚くほど化粧映えがする顔になります。

 

顔のうぶ毛がきれいになくなったことで、今までにチャレンジすることができなかったメイクにもチャレンジできるようになります。

 

 

顔用うぶ毛取りスティックやフェイス用エピローラーは誰でも簡単に使うことができ、必ず効果を実感することができるアイテムです。

 

きれいな肌に見られたいという人や、顔色をワントーン明るくしたいという人は、肌質の変化を実感できるやり方です。

 

自分で顔そりするとヒリヒリする場合の原因は?

鏡の前で顔そりする女性

 

自分で顔そりをすると、敏感肌でなくてもヒリヒリしたり、あとで肌が荒れてブツブツしてきたりすることがあります。

 

その原因としては、下記のようなものが考えられます。

 

  • 顔そりの前にクリームや乳液、シェービングムースなどを塗っていない
  • 剃るときに皮膚を無理に引っ張って剃っている

 

シェービングクリームや乳液、ムースを使うと、肌の滑りが良くなるので、アフターケアで使用するのはもちろん、顔そり前にもよく塗るようにしましょう。

 

またポイントとして、いきなり剃り始めるのでなく、熱湯に浸けてよく絞った蒸しタオルなどで顔の毛穴を開いた後で顔そりすると、剃りやすさが違います。

 

使用するカミソリも、100円ショップなどで売っているような歯のもろい作りのものでなく、品質のよいカミソリを使った方が、後でカミソリ負けしてヒリヒリしたりしませんのでおすすめです。

 

まとめ

顔そりのメリット 顔そりをするメリットは、カミソリで処理することで、古い角質や角栓などを落としてくれることです。そのため、顔そりをした後は、肌が比較的きれいになるため肌の状態が良くなります。

 

なお、脱毛をした場合と同じように、カミソリで顔そりをしたら、その後の肌ケアを怠らないことは大切です。水分を与え、しっかりと保湿をすることできれいな肌ツヤを保ちましょう。

顔そりのデメリット 顔そりをすることのデメリットとしては、ニキビ悪化の原因になることです。顔はニキビができやすい部分。肌が炎症を起こしているときに刺激を与えてしまうと、ニキビが悪化してしまう可能性があります。きるだけ触れたりひっかいたりしないようにしましょう。

 

そのため、カミソリやシェーバーで顔そりをする場合には、顔の肌が荒れていないか、またニキビができていないかをしっかりと確認してから行うことが大切です。

 

 

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番外編 メイクでヒゲを消す、目立たなくする方法

男性だけでなく、女性にもヒゲは生えるもの。鼻の下や口元などうぶ毛が濃い人だと、メイクしてもその存在がはっきりとわかってしまい悩んでいる人も多いようです。

 

この悩みのタネのヒゲは、メイクで完全に消すことは難しいのですが目立たなくすることは可能です。

 

その方法とは、ファンデーションとコンシーラーを自分に合ったカラーを選び使うことです。

 

ヒゲはもちろん処理すると思いますが、剃り跡や毛穴が目立つので、それを隠すためのコンシーラーは処理した後の状態によって決めます。

 

ヒゲの剃り跡が青く見えてしまう場合は黄色系、毛穴が黒くブツブツして見えるなら赤みのある色を選びます。できればコンシーラーとファンデーションは同じような色みを選んだ方が自然に仕上がります。

 

もしコンシーラーが上手に使えない、面倒だというのならファンデーションのみでも目立たなくさせることもできます。

 

毛穴をカバーできるタイプのファンデーションを選び、ヒゲが目立つ部分に叩き込むようにしてつけていきます。下地も黄色みがかったものを選ぶと、より効果的です。

 

隠すことだけでなく、薄くするために顔にも使える豆乳ローションなどムダ毛を薄くする化粧品を使い、ひげを薄くする努力も合せて行うとメイクも楽になっていくでしょう。

 

髪をなびかせる女の子

 

脱毛サロンの顔脱毛がおすすめ!

顔脱毛のメリット・デメリット

鏡を見ると、顔にはたくさんのうぶ毛がびっしりと生えているのが肉眼でもわかります。

 

「オス化女子」という言葉がありますが、ヒゲのように見える口周りや、眉毛、眉下といった眉周りを気にする人は多いです。顔だけでなく、デコルテ、うなじ、背中などにもうぶ毛がある女性も少なくありません。

 

脱毛サロンでは、全身のムダ毛を処理することが可能です。具体的には、肌表面に光をあて、毛根部分にある毛を作る働きを衰えさせて脱毛します。

 

一回の脱毛の施術で顔じゅうのムダ毛がきれいになるわけではなく、肌サイクルに合わせて何度も通わなければいけないことがデメリットかもしれません。

 

しかし、顔脱毛をすることで徐々にムダ毛知らずの潤ツヤ美肌にすることができます。脱毛効果を実感できるようになった頃には肌のなめらかさがずっと続くところが、床屋の顔そりとの違いで、大きなメリットといえます。

 

肌周期を考えると、次の紫外線の強い季節が来る春前までには、顔脱毛を始めるのがベストです。

 

 

おすすめの顔脱毛サロン・クリニックはこちら

 

 

そのほかを紹介しておくと、TBCは美容電気脱毛という方法で、顔のうぶ毛を永久脱毛することが可能です。この方法なら、黒い毛だけでなく、白いうぶ毛にも有効です。

 

医療レーザー脱毛ならアリシアクリニックが、新宿、池袋、渋谷、銀座、大宮、船橋などにあります。使用するマシンは、ダイオードレーザーと呼ばれる最新のマシン。

 

湘南美容外科は東京だけでなく、大阪、名古屋など全国的に展開しています。

 

顔脱毛やうなじ脱毛でずっときれいな肌を!

 

着物とうなじ

 

結婚式やイベントなどの直前に、顔のうぶ毛を数日だけでよいからきれいにして、メイクののりを良くしたいという人には床屋に行くという選択もあるでしょう。

 

しかし、ずっときれいな肌でいたい人や肌が弱くてカミソリ負けをしてしまう人、結婚式やイベントまで期間がある人には、肌にやさしく、きれいな肌で普段も過ごすことができるようになる脱毛サロンの顔脱毛がおすすめです。

 

また、アップヘアにする人には、うなじの脱毛も大変人気があります。

 

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